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◆ ボランティア活動 飯野川・追波川

【2月22~24日 飯野川・追波川 スタッフ9名】

22日(1日目)北高飯野川仮設住宅・夕食の炊き出し
茨城を午前8時30分に出発し午後3時30分ごろ到着、大好評のラーメンを炊き出します。

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ラーメンとともに始めたおでん。こちらは宮城県・塩釜に立ち寄って用意しています。今回はいつも以上に大勢の方に食べていただくので、たくさん用意しました。

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まずは飯野川の仮設住宅に到着。到着後、早速ラーメンの準備をします。具財はチャーシュー、メンマ、ナルト、ネギです。

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食材などの準備中、学校から戻ってきた子供たちとスタッフが一緒に遊びます。前回来た時に置いていった縄跳びで遊びました。

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子供たちも炊き出しの準備!整理券を一緒に作ってもらいました。

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準備が整ったので、5時半から開始です!事前に炊き出しお知らせのチラシを自治会長さんに配っていただいたので、みなさんに連絡済です。


23日〈2日目〉追波川河川運動公園仮設住宅・夕食の炊き出し

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2日目は会場を移しまして、夕方5時からの炊き出しです。準備の合間に子供たちが遊びにきたので、スタッフと風船などを手にとって遊んでいます!

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準備が整う前から大勢の人が会場に来てくださっていました。今回は2回目ということで、みなさんも安心して顔を出してくれているのではないでしょうか。

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今回も会場内ではラーメンやおでんを食べながら、ビールやお酒などを飲みながらいろいろとお話をしました。

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この炊き出しは、美味しい食事を食べれるとともに、仮設住宅内の人たちが集まって会話ができるとみなさん喜んで来てくださいます。こういう形でコミュニティが作られていくのは非常に嬉しい限りです。

◆夕食の炊き出しには仮設の方が多く集まるのですが、私たち以外のボランティアは来てないそうです。炊き出しの最中に、知り合い同士と久しぶりに会ったり、見かけたことはあるけど初めて自己紹介をしたりと、何度か目にする光景です。
 仮設住宅で問題になっていることは外出せず、だんだん人とも会わなくなって引きこもってしまったり、失業や家族を失いなにもする気がおきず、アルコールに依存してしまうケースが徐々に増えつつあるそうです。アルコール依存症の方は「何もすることがないから、飲むんだ」と言うそうです。そうした状況の方でも夜の炊き出しには顔を出してくれるケースが多いようです。

 ◆お一人の男性の声
  「復興、がんばれはもう聞きたくない。嫌いな言葉になった」
 ◆仮設自治会長さんの声
  「仮設から絶対に自殺者をだしたくない」

 1年が経過しました、辛さ、悲しみ、淋しさ言葉では言い尽くせない人々の苦悩にじっと耳を傾けようと思います。

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茨城1組

Author:茨城1組

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