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◆ 炊き出しボランティア 石巻市河北町・雄勝町

【6月15~16日 石巻市河北町・雄勝町 スタッフ11名】

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今回は、石巻市河北町にある総合センター「ビッグバン」にて炊き出しをしました。
こちらの避難所は、石巻市でも最大規模の避難所で現在でも約350名ほどが避難しているようです。


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こちらの避難所では午後6時に配給が行われますので、それに合わせてみそけんちんうどんをみなさんに食べていただきました。
こちらの避難所は今まで訪れた避難所のなかでも、1番環境が整っていました。
配給されているものもバラエティ豊かなものでした。

今までは、お昼に合わせての炊き出しでしたが、現地の状況も変わってきまして、昼間、避難所に身を寄せている人が少なくなってきていますので、夜の炊き出しとなりました。
今までは、汁などは作ってもっていったのですが、今回は現地で作りました。いつもご協力いただいている並木レストランの霜さんに調理のレシピを書いていただき、それをもとに作りました。とても助かりました。

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当日に茨城一組組長である八田さんの、教員時代の教え子で現在石巻在住の女性2名が炊き出しのお手伝いにきてくださいました。とても助かりました。ありがとうございます!

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仮設住宅から隣の山には、前回訪ねた水浜保育所が望めます。直線距離で300Mくらいです。

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炊き出しの準備中、スタッフ3名は車を走らせ、雄勝町に新しくできた仮設住宅を訪れ、野菜や飲料水・いなり寿司などをみなさんにお配りしました。
避難所から仮設住宅へと居住スペースは移動しましたが、物資や身の回りの生活用品や食料などは雄勝町自体が崩壊しているため、購入が不可能です。さらに、入居後は自衛隊などからの支援がなくなり、なかなか落ち着いた生活とまではいかないようです。

帰りの道中、スタッフの車がパンクするアクシデントがありました。
被災地での道路状況は、瓦礫などは取り除かれていますが、地震や津波などでの損壊が激しく、段差の生じているところが非常に多いです。
私たちはたった2日間の滞在ですが、心配していましたパンクするという事態に遭いました。現地で生活されている方は、毎日のことなので、こういったことに非常に苦労されているのではないかと思います。

■ 2日目 雄勝町にて炊き出し(焼きそば)
今回、宿泊は仙台教務所に寄せていただきました。石巻からは車で約1時間半かかります。

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仙台教務所からお米を頂戴しましたので、雄勝の仮設住宅へ届けました。

今回、スタッフでお金を出し合い、新しくテントを購入!
雨の心配をしていたのですが、その日は日差しも強く、随分日焼けもしました。夏場の日よけとしても役に立ちそうです!

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今回の焼きそばは、炊き出しを始めてから、初挑戦のメニューです。
スタッフそれぞれが交互に鉄板の前に立ち、焼きそばを焼きました!

この炊き出しには、スタッフの友人で石巻のおられる女性1名がお手伝いにきてくださいました。

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今後のことについて、雄勝町の復興委員長をされている三浦さんとお話をし、現地を後にしました。

皆様からのあたたかい支援金により活動中です。震災から3ヶ月が過ぎ徐々に閉塞感が漂いはじめているように感じます。と同時に支援金も徐々に閉塞しはじめておりますのも事実です。どうかお一人でも多くの方のご支援をよろしくお願いいたします。



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