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◆現地へ

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【3月30~31日・現地ボランティア】6名
他県からのボランティアの受け入れ状況などを調べ、宮城県石巻市の石巻市災害ボランティアセンター(石巻専修大学 5号館)を訪ねる。現地での給油は困難なため、携行缶にて予備燃料を用意する。また、事前に食糧等も確保していく。古河市・正藏寺に集合し、車2台にて午前8時出発。午後2時前にボランティアセンターへ到着。現地スタッフの人から情報収集。市内の被災状況を確認しながら、事前に友人より石巻中学校の様子を聞いていたので、避難所となっている石巻中学校を訪ねる。◆避難所に到着後、体育館に設置されてあった避難所本部を訪ね、救援物資の受け入れ状況を確認し、不足してるものを運び込む。本部の方の話では、体育館に避難されている方が150人、教室等も含めるとこの中学だけで500~600人だそうだ。名簿などがあるわけでもなく、避難所を移動される方などもいるので正確には把握できていないとのこと。◆ちょうど到着した時に食事の配給があったようで、大勢の人が外に設置してあるテントの前で並んでいた。後で確認したところ、食事の配給はそれが初めてであったようである。◆石巻の商店が並ぶ市内の様子は、建物そのものは流されていなかったが、1階部分が津波の浸水を受け、家財道具などが通り沿いに並べられ、車や船がいたるところで横転したままの状態であった。◆ボランティアの人々は石巻専修大学グランドなどにテントを張って宿泊をしていたようだが、私たちはその日、車中にて用意していった寝袋を使い就寝した。とても寒い夜であった。◆翌朝6時、車を走らせ、行動を開始する。津波の影響により壊滅状態となった南三陸町を訪ねる。鉄筋で建てられたホテルのような建物を残して、後は何もなくなっている。なんと声を発したらいいのかわからないような状況である。自衛隊の方がいたるところで作業をされていた。◆再度、石巻に戻り中学校にある本部の方と話し合いをし、今後どのような支援を求めるか尋ねたところ、炊き出しなどの食事を強く熱望されていた。そのあと、名取市役所を訪ね、仙台市内へ戻り、仙台教務所(東北別院)へ立ち寄り、高速を使って茨城へと戻る。


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